2010年06月29日

もうすぐママとパパ」赤ちゃん入浴夫婦で練習

佐賀県内ニュースから


「もうすぐママとパパ」赤ちゃん入浴夫婦で練習


 初めての出産を控えた夫婦を対象にした講座「プレママ&プレパパサロン」(佐賀市主催)が27日、同市のエスプラッツ2階の子育て支援センター「ゆめ・ぽけっと」であった。


人形を使って赤ちゃんの入浴を練習したほか、新米パパたちは妊娠8〜9カ月の体の状態を体験できる「妊婦シミュレーター」を身に付け、妻への思いやりの気持ちを確認した。


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 この日は7〜11月に出産する予定の夫婦17組が参加した。

入浴練習では、国立病院機構「佐賀病院」の助産師らが指導し、参加者は慣れない手つきで人形を抱き上げて、ベビー石けんとガーゼでそっと洗っていた。

 妊婦体験では、おなかに6・8キロの重りを付けた父親らが寝起きしたり、靴下をはくなどの動作を試した。


佐賀市の看護師高村純夫さん(36)は「こんなに苦労しているんだなと思った。

共働きなのでしっかり支えたい」と話し、妻の理佐さん(34)と記念写真に収まっていた。

【写真】人形を使って赤ちゃんの入浴を練習する夫婦=佐賀市の「ゆめ・ぽけっと」




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2010年06月21日

ほのぼの交流、満面笑み 湖西市で子育て応援事業スタート

2010年6月19日(中日新聞)


工作体験のはじめに遊戯で触れ合いを深める親子ら=湖西市新居町の浜名学園で

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遊戯や工作 親子で楽しむ


 育児支援に取り組んでいる湖西市新居町のNPO法人ポレポレの新事業「キッズの絆(きずな)Friday」が、県の「育ててよし、ふじのくに民間チャレンジ応援事業」に選ばれ、初めての事業が18日、同町浜名の浜名学園2階の地域交流室でスタートした。


毎週金曜日に子育て中の親子らが交流する集約型子育て活動で、低額参加費で子育ての相談もできると父母らの関心を集めている。



 同事業は、毎週金曜日に継続的に子育て活動することで父母らが気軽に子育て相談できる場を提供するとともに、子どもの可能性を最大限に引き出して親が子育てを楽しめる環境づくりが目的。


低額な参加費で父母らに専門的な指導や相談の場を提供、子どもの心身の発達や親の育児力の向上につなげる効果が期待されている。



 事業は毎週活動(金曜)と毎月活動があり、毎週活動では、幼児と小学生の親子を対象とした「あそびっこ広場」と子育てに関するあらゆる相談に応じる「ポレポレ相談」を開催。


毎月活動では、毎月第1金曜日に2、3歳児の親子を対象の墨を使った作品づくりの「ポレポレ墨体験」と3歳児までの親子が参加する「ポレポレ多世代交流体験」。


第2金曜は1〜3歳児の親子対象の「ポレポレリズム体験」。第3金曜は「ポレポレ赤ちゃん笑って体験」と「ポレポレ工作体験」「ポレポレ英語あそび体験」。

第4金曜は「ポレポレ体操体験」などを行う。



 8月20日からは助産師を招いた妊婦講座も予定している。

会場は浜名学園地域交流室や新居体育館、新居地域センターなど。



 18日は「ポレポレ赤ちゃん笑って体験」が行われ、地元のゼロ歳児と1歳児の親子20組がリズム遊びや読み聞かせで元幼稚園教諭らを講師に風船遊びなどを楽しんだ。


また地元や浜松市から1、2歳児の親子30組が参加して「ポレポレ工作体験」も開かれ、体操遊びや「カエルの歌」を歌いながらの遊戯、紙や風船を使った工作を楽しんだ。





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2010年06月13日

子ども手当 修正はもっと早くできた


 


2011年度以降の子ども手当の満額(1人月額2万6千円)支給は非常に難しい、と長妻昭厚生労働相が述べた。事実上の断念宣言だという。


菅直人首相に再任された直後の記者会見である。

 理由は「財政上の制約がある」。
 前から分かっていたことだ。もっと早く軌道修正してしかるべきだった。


 昨年12月、私たちは子ども手当について「制度設計をやり直して、持続可能なものにしていくべきだ」と提案した。

 中学生まで1人月額2万6千円の子ども手当を支給すると、それに要する国の費用は約5兆6千億円が見込まれた。


 それは無駄な事業の見直しで生み出せるはずだった。
だが、昨年11月に行われた政府の行政刷新会議による事業仕分けで約2兆円を工面するにとどまった。
 これではとても足りない。そこで所得制限を設けるという案も出てきた。

 支給総額を少しでも削るためだ。

 だが、線引きは難しい。子ども手当は年額で1人当たり31万2千円、2人なら62万4千円である。年収600万円、700万円、800万円のどこかで線引きしても、ちょっとの差で対象外となった世帯には不公平感が残るだろう。

 かといって、年収2千万、3千万円で線引きしても削減額はわずかである。

 所得制限はしなかったが、当初の想定とは異なる制度になった。国と地方自治体などが負担する児童手当を残し、それに上積みして初年度は1人当たり計1万3千円を支給することになった。

 なぜ、2万6千円か。その効果は。半額ではどの程度効果があるのか。議論も乏しいままに今年3月、子ども手当を目玉とした本年度政府予算は成立した。


 2005年の総選挙では民主党は1人月額1万6千円の子ども手当の創設を掲げていた。子ども手当の支給額を抑えて、母子家庭などが対象の児童扶養手当を拡充していくのも一つの方法だろう。


 どうすれば最も効果がある子育て支援ができるか。最適な組み合わせとは。そんな議論はどこまで行われていたか。



 6月から子ども手当を支給したい。それが今夏の参院選をにらんだ目玉対策の一つになるから。そんな思惑が制度発足を急がせたことは間違いなかろう。

 長妻厚労相の発言で、もう一つ気になる部分があった。子ども手当で現金を上乗せできない分を保育所整備などのサービス給付で充てる案もあるという。


 子ども手当はそもそも現金給付を約束したものだ。本来、モノやサービスの提供は想定されていない。別の話だ。

 05年に年間出生数が106万人と過去最低を記録した。危機感を持った政府は出産から高校、大学まで子育て支援する新しい少子化対策をつくった。


 そこに保育所整備による待機児童ゼロ作戦のさらなる推進がある。
 満額支給できないなら、まずは謝ろう。代わりにとの言い訳も無用だ。ごまかしている。そう思われるのが最悪だ。

 =2010/06/13付 西日本新聞朝刊=
posted by ノンビー at 12:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 子ども手当て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月06日

菅新首相  子育て、雇用…「解決策を」 有権者に期待と不安



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  行き詰まった鳩山政権の後継  は、大方の予想通り、菅直人氏と決まった。


 4日の代表選で、県内関係の民主党国会議員19人のうち、少なくと も10人が菅氏に投票したという。

「刷新イメージで内閣支持率は上がる」。
有権者の間では、新首相に対する期待と不安が交錯している。



擁立候補の応援で該当に立つ代表代行当時の菅新首相(昨年7月、さいたま市南区のJR武蔵浦和駅で)



 この日、子ども手当の支給が始まった越生、白岡、毛呂山町。代表選で菅氏が選出された昼過ぎ、振り込み手続きを済ませている白岡町の主婦内田真弓さん(30)は、町の育児支援施設で2歳の長男を遊ばせていた。



代表選のことは知らなかった。

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「子どもを乗せるシートの付いた自転車を買いたい」と笑顔を見せるが、「もらえるのはうれしいけど、ほかの使い道もあるのでは」と言う。



 来年から働きに出て、長男を保育所に預ける予定だそうだ。
「保育所の整備など子育て環境の根本的な問題を解決してもらいたい」




 蓮田サービスエリアでは、熊谷市の会社員高橋勝也さん(36)がトラックの中で休憩していた。



営業で週1回は東北自動車道を利用する。

年に数回は岩手県への帰省で高速道路を利用する。



「高速道路無料化は実現してほしいが財源がないので無理でしょ。そもそも実現不可能なことを言うのがおかしかった」とため息を。




 熊谷市中奈良の米農家、熱田幸作さん(63)

昼食のため戻った自宅のテレビで菅氏の代表選出を知り
「鳩山さんより決断力はありそう。
多少は日本も良くなるかな」と感じた。



と期待と不安を込めて語っていた。


読売新聞より抜粋
posted by ノンビー at 16:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 菅首相、公約 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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