2010年03月29日

 いっそ学校は昼まで…塾通いに補助を



「高校授業料無償化について、わが家でも話題にしています」という女性の方からのこんな意見がありました。

4月から高校生になる子どもがいるのですが「今の公立中学は勉強を教えてもらっているというより、集団生活だけの勉強をしているように感じます」と不満を漏らしていました。


さらに「先生も塾で先に習っているものとして授業を進めているようで、いい加減だなあ、と感じることがたびたびありました」とも行っていた。


もちろん、すべての学校や先生がそうではないと思うのだが、実際の教育現場でも同じような感想を持つ人がいるようです。大阪府内の公立中学校に勤務する男性教員から、こんなご意見が寄せられた。


「塾などの教育費がかかるのは、学校が成り立っていないからだと思います」と


この教員は「今の学校の現状は生徒指導に追われ、教材研究にかける時間もエネルギーもありません」と教員の抱える苦労を挙げて「問題教員や公務員という立場にあぐらをかいている教員などもいるのです。公教育の復活こそが大切なことじゃないでしょうか」と、自分たちの側にも厳しい目を向けている。


文部科学省の平成20年度「子どもの学習費調査」では、学校外で1年間でかかった「学校外活動費」の平均額も掲載している。


公立中学校では約30万5千円。このうち習い事やスポーツ、文化活動などを除いた「補助学習費」が約24万1千円と80%近くを占め、前回調査(18年度)から2.3%増えた。


ちなみに補助学習費の内訳をみると、学習塾費が突出しており約18万7千円。以下、家庭教師費など約2万9千円▽家庭内学習費約1万6千円などと驚くほどだ。


公教育への信頼が崩れているため、保護者はこれらの出費を余儀なくされている面もあるのだろう。先に紹介した女性はこうも書いていた。


「いっそ学校は昼までにして、後は塾で勉強する。その(塾の)補助をしてほしい」と!?





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2010年03月22日

子育ての技術を学ぶ「子育て講座」参加者募集

しつけの技術を学ぶ「子育て講座」の参加者を募集しています/茅ケ崎



 全国的に児童虐待が増加する中、茅ケ崎市は5月から、3〜12歳の子どもを持つ保護者を対象に、しつけの技術を学ぶ講座を実施することのなりました。



米国で開発されたプログラムを使い、怒鳴ったり、たたいたりしない子育てを実践してもらうのが狙いです。




講座は米国で開発されたCSP(Common Sense Parenting)という、子どもを虐待した保護者を更生させるためのプログラムを使用する。2005年に日本版が作成されたという。



茅ケ崎市の講座は、効果的な褒め方や子どもの問題行動を正す方法、子どもが泣き叫んだり、すねたりしたりした際の対処法などを演習形式で学びます。



全7回で1セットで、1回2時間。2週間に1回の割合で講座を行い、CSPのトレーナー研修を受けた市の家庭児童相談員が講師を務めることになりました。




原則は、2〜6人の集団で受講するのですが、必要に応じて個別の講座も開催する予定になっています。




茅ヶ崎市家庭児童相談室に寄せられた児童虐待に関する相談件数は年々増加して、06年度に95件だったのが、07年度が161件、08年度は210件に達し増加の一途をたどっています。




市は講座を年4セット開催する予定でしたが、既に30件以上の申し込みがあり、急きょ3セット増やして対応しました。

9月からと10月からの講座にまだ空きがあるということです。




市子育て支援課は「子育てに悩む保護者のために、講座を今後、できる限り継続・拡大したい」と話していました。




申し込み、問い合わせは、市家庭児童相談室で受け付けます。

  電話0467(82)1151





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posted by ノンビー at 17:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月17日

「子ども手当」について、お母さんのホンネを聞いてみる

家計助かるが将来しわ寄せが行くのではないかという不安が残ります。


16日に衆院を通過した鳩山政権の目玉政策「子ども手当」法案ですが1人当たり月1万3千円の“支援”にも、不況下で子育てに励む母親からは不安の声が相次いでいます。

将来に備えて貯金するという堅実派もいる一方、少子化に悩む玩具メーカーや学習塾は「起爆剤に」と期待を寄せているそうです。



「選挙で票を得る視点でみれば分かりやすいが…」と9歳と5歳の男児を育てる女性会社員(40)は手当支給に反対する。

子供がいる人だけがもらえるのは不公平ではないですか。

高速道路無料も同じで、車を持っている人しか恩恵がないですね。

「民主党の政策は特定の人が潤うものばかり」と手厳しい意見もあります。



「支給されたら、本を買って後で図書館に寄付するか、塾代にするか、おいしいものを食べるかだ。など、どんどん子育てのためという目的から外れていく」
と効果に疑問を投げかけている。



一方、3歳の長女を育てる東京都町田市の専業主婦(36)は「家計の足しになって助かる。もらえるものはもらいたい」と歓迎する。
「学資保険の足しにする」
と話していた。



手当が支給されても子育てへの経済的・精神的な不安は解消されないとの声も目立つています。

「財源の確保が不安。娘が大きくなってからしわ寄せが来るのではないかと思うと手放しでは喜べない」と言うのは、2歳10カ月の長女がいる埼玉県熊谷市の主婦(34)です。



「基本的には貯金する。大学進学などでお金がかかるようになってから使う」
と話していた。



「子供の将来のために、とりあえずは貯金かな?」
小学3年と1年の男の子を育てる石川県白山市のパート主婦(33)も今回の子ども手当に否定的でした。




「目的もあいまいで、いたずらに税金をばらまくだけ。前の政権も、同じように目的も決めない『定額給付金』をやったけれど…」

鳩山内閣の支持率が低迷する中、手当の先行きに疑問の声もおおい。



今年8月出産予定の岡山市の派遣社員(32)は「短期的な事業としてはいいと思うが、保育料引き上げなどにしわ寄せがいく可能性があるし、手当が続くのかも疑問。子育て全体で見たときには、不安の方が大きい」
と打ち明ける。
posted by ノンビー at 09:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 子ども手当て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月10日

DV別居の子ども手当、逃避母子など被害者へ

DV被害者の子ども手当ての問題


政府は2010年度から支給を始める子ども手当について、配偶者からの暴力(DV)を受けている被害者が、子どもを連れて別居するなどしている場合、加害者ではなく、被害者に支給する仕組みを導入する方針を決めた。



 手当が子どものために確実に使われるようにするのが目的で、厚生労働省は子ども手当法案の成立後、全国の地方自治体に対して具体的な方法を通知する予定だ。



 子ども手当は中学3年生以下が対象で、子どもを監督・保護すると共に生計を同じくしている父母らに支給される。
父母が共にいる場合は「生計を維持する程度の高い」方が支給先となり、大半が父親とみられる。



しかし、支給先となる父親がDVの加害者で、被害者の母親が子どもと逃げている場合

「手当は子どものために使われず加害者の遊興費などに充てられる恐れがある」

との指摘がDV被害者を支援する弁護士などからあった。



政府が検討している仕組みでは、婦人相談所などが被害証明書を発行したDV被害者とその子どもで、加害者と別居し、国民健康保険に加入していることなどが確認された場合、自治体の権限で加害者への支給を取りやめ、被害者に手当が行き渡るようにする。



また、加害者に行方を隠すため現住所に住民登録をしていない被害者については、被害者自身から自治体に申請してもらうことを検討している。その際は、現住所のある市区町村に対し、保護命令決定書など証明書類の提出が必要となる。

 

DV被害者を巡っては、09年の「定額給付金」の支給の際、住民登録が出来ずに受け取れない人が相次いだため、被害者に定額給付金と同額を支給する独自の支援策を行う自治体もあった。



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2010年03月05日

相次ぐ児童虐待!昨年は最多の335件でした。

相次ぐ児童虐待!昨年は最多の335件でした。


テレビや新聞で報道されているように幼児虐待が増えているようです。


子どもに食事を与えないなどの育児放棄は、奈良県桜井市でも3日、5歳の長男に約2か月にわたって十分な食事を与えず餓死させたとして、両親が逮捕されるなど相次いでいます。



警察庁によると、全国の警察が、昨年1年間に摘発した児童虐待事件は過去最多の335件に登ったそうです。。



虐待で死亡した子どもは前年より17人少ない28人でしたが、被害者全体で見ると最多の347人になっていました。このうち、最も多かったのは身体的虐待の234件で、性的虐待の91件が続き、育児放棄は10件にのぼています。



大阪市では昨年5月、9歳の女児が極度に衰弱しているのに医師の診察などを受けさせず、わずかな飲食物しか与えずに死亡させたなどとして、母親と内縁の夫が、保護責任者遺棄致死容疑などで逮捕されています。



奈良県桜井市では5歳児が餓死した事件から一夜明けた4日、市内では、市や消防、医師会など関係機関でつくる要保護児童対策地域協議会の臨時会議が開かれ対処法を検討しています。


 


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posted by ノンビー at 12:01| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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